最近、株よりもプログラミングのほうが圧倒的にモチベーションが高く、ブログでメモとして残したいこともたくさんあります。
ですので、技術系に特化したブログをこちらのブログで書いていこうかなと思っております。

なお、開示関連の情報は以下のURLに移行しました。
https://kabuakan.blog.fc2.com/

銘柄名現在値時価総額売上高純利益PER
SUBARU2895.5円2.2兆円-1.2%-24.1%10.09→13.29 (通期連結)
日産化5570円8299億円+0.7%+5.2%73.29→70.51 (通期連結)
三浦工2764円3463億円+1.5%+5.6%29.07→27.53 (通期連結)
日製鋼所2582円1919億円-1.3%+11.1%10.54→9.49 (通期連結)
プリマハム2326円1175億円-1.7%-9.1%10.65→11.7 (通期連結)
アース製薬5080円1027億円-3.9%-95.0%34.2→684.64 (通期連結)
山形銀2335円794億円+33.3%42.28→31.71 (2Q連結)
鶴見製1932円538億円+2.7%+47.9%39.98→27.02 (2Q連結)
J-エフティグループ1475円535億円+6.5%15.82→14.78 (通期連結)
新興プラン1117円517億円+1.7%+33.8%15.19→11.35 (通期個別)
タムラ製587円486億円-3.0%-4.3%10.24→10.7 ()
日ケミコン2711円442億円+2.9%-49.1%8.03→15.77 (通期連結)
東亜建1954円440億円-9.0%-37.5%51.04→81.69 (2Q連結)
JUKI1334円399億円
広電鉄1107円337億円-8.9%-51.1%38.15→78.07 (通期連結)
朝日放送グループHD758円317億円-0.6%+15.4%23.81→20.65 (2Q連結)
ヤマエ1258円258億円+2.1%-30.3%7.68→11.03 (通期連結)
共同印2732円246億円-3.0%-36.8%12.62→19.98 (通期連結)
ティラド2839円237億円+1.1%-40.7%8.37→14.12 (通期連結)
北川工1507円197億円+0.9%+32.9%18.38→13.83 (通期連結)
412円168億円-20.7%-11.1%18.13→20.4 (2Q連結)
常磐興1726円152億円-2.9%-80.0%21.66→108.28 (通期連結)
南日本銀1474円119億円+55.0%38.17→22.34 (2Q連結)
J-国際計測814円116億円-16.1%赤転47.55→-96.67 (2Q連結)
テクノスマート855円106億円-4.4%+30.4%17.51→14.36 (2Q個別)
油研工2098円95億円+1.3%+28.3%14.45→11.2 (2Q連結)
J-コモ2535円92億円+50.0%110.12→73.41 (通期連結)
J-札臨2150円91億円-4.7%-36.8%22.82→35.8 (2Q連結)
竹田印刷858円75億円-7.1%-46.3%28.78→53.39 (2Q連結)
三洋工2021円71億円-9.6%赤転46.28→-55.54 (2Q連結)
中央紙器1350円71億円+3.2%+38.6%30.48→21.98 (2Q連結)
インプレス176円66億円+1.2%+20.3%19.58→16.27 (2Q連結)
ソマール2796円55億円+0.9%+27.3%8.22→6.46 (通期連結)
J-内外テック1703円50億円-14.2%-25.5%5.31→7.13 (通期連結)
豊和銀741円44億円+117.4%95→43.72 (2Q個別)
J-秋川牧園690円29億円-24.4%33.45→44.26 (通期連結)
川本産業450円27億円+1.3%赤転290.32→-55.42 (2Q連結)
ネポン2020円24億円-1.2%-37.5%15.12→24.19 (通期連結)
J-ユーラシア564円21億円-85.3%61.24→414.71 (通期連結)
J-KYCOM403円21億円-5.5%+57.1%14.62→9.31 (通期連結)
※業績がレンジで示されている場合、レンジの中間値を算出して業績を算出してます。正しい値は開示をご覧ください

SUBARU<7270> 2895.5円 時価総額:2.2兆円

通期連結
売上高: 3,250,0003,210,000(-1.2%)
営業益: 300,000220,000(-26.7%)
経常益: 305,000229,000(-24.9%)
純利益: 220,000167,000(-24.1%)
EPS: 286.94217.8
通期連結PER: 10.09→13.29

 2019年3月期通期の連結業績予想につきましては、2018年8月6日に公表した予想に対し、販売台数の減少や品質関連費用等の増加などを織り込むことから、上記のとおり修正させていただきます。 なお、通期の連結業績予想数値の前提となる為替レートは1米ドル110円(前回公表105円)、1ユーロ130円(前回公表130円)となっております。 ・その他配当予想の修正はございません。

日産化<4021> 5570円 時価総額:8299億円

通期連結
売上高: 204,000205,500(+0.7%)
営業益: 36,80038,100(+3.5%)
経常益: 38,00040,100(+5.5%)
純利益: 191201(+5.2%)
EPS: 7679
通期連結PER: 73.29→70.51

通期の業績予想につきまして、当第2四半期累計期間の実績および下半期の見通しを踏まえ、前回発表予想を修正いたします。 当第2四半期累計期間におきましては、主にディスプレイ材料製品や半導体材料製品、動物用医薬品原薬の出荷が好調に推移しました。 下半期におきましても、各製品の販売は概ね堅調に推移すると見込んでおります。当社は、中長期的に事業収益を拡大し、財務体質を強化することで企業価値の向上に努め、株主の皆様への積極的な還元を図ってまいります。 なお、株主還元につきましては、2016 年 4 月に始動した中期経営計画「Vista2021」において、配当性向を2019年 3月期に向けて40%まで段階的に引き上げることに加え、総還元性向70%の維持を目標としております。 上記方針および業績予想の修正を踏まえ、中間配当を前回予想 1 株当たり 38 円から 2 円増額し 40 円、期末配当予想を1 株当たり 40 円から 2 円増額し 42 円といたします。 これにより、年間配当は 1 株当たり 82 円(配当性向 40.6%)となる見込みです。

三浦工<6005> 2764円 時価総額:3463億円

通期連結
売上高: 135,000137,000(+1.5%)
営業益: 14,80015,200(+2.7%)
経常益: 15,00015,700(+4.7%)
純利益: 10,70011,300(+5.6%)
EPS: 95.08100.41
通期連結PER: 29.07→27.53

通期の連結業績予想について、第2四半期連結累計期間の実績およびランドリー事業や海外事業など直近の受注動向等を踏まえ業績予想を見直した結果、前回発表予想を上記1.のとおり修正いたします。 また、こうした状況を踏まえ、中間配当を前回予想より2円増配し1株当たり14円といたします。 期末配当予想は、前回公表の配当予想と同じ1株当たり17円といたします。 これにより年間配当予想は、前期より3円増の1株当たり31円となります。

日製鋼所<5631> 2582円 時価総額:1919億円

通期連結
売上高: 230,000227,000(-1.3%)
営業益: 23,00024,000(+4.3%)
経常益: 23,00025,000(+8.7%)
純利益: 18,00020,000(+11.1%)
EPS: 244.93272.15
通期連結PER: 10.54→9.49

2019 年3月期第2四半期連結累計期間において発生しました自然災害の影響により、産業機械事業において売上高が減少する見通しとなりました。 一方、産業機械事業、素形材・エネルギー事業の両セグメントにおいて固定費・変動費の削減による収益性向上が寄与したことに加え、為替差益の発生などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見通しとなりましたので、通期の連結業績予想を修正いたします。

プリマハム<2281> 2326円 時価総額:1175億円

通期連結
売上高: 418,100411,000(-1.7%)
営業益: 16,40015,000(-8.5%)
経常益: 16,30015,400(-5.5%)
純利益: 11,00010,000(-9.1%)
EPS: 218.5198.72
通期連結PER: 10.65→11.7

2019年3月期の連結業績予想(通期)は、売上高、販売数量が前年同期を上回るものの、市場の競争激化による販売価格の低下および人手不足による人件費の増加、運搬費等のコストアップにより利益額が前回予想を下回る見込みとなりました。

アース製薬<4985> 5080円 時価総額:1027億円

通期連結
売上高: 190,000182,500(-3.9%)
営業益: 6,0001,400(-76.7%)
経常益: 6,4002,000(-68.8%)
純利益: 3,000150(-95.0%)
EPS: 148.547.42
通期連結PER: 34.2→684.64

通期個別
売上高: 0117,132(黒転)
経常益: 03,092(黒転)
純利益: 02,604(黒転)
EPS: 0128.86
通期個別PER: ∞→39.42

当社グループにおいて主要な収益源である国内虫ケア用品の売上が、本年5~6月の低温傾向や記録的な酷暑、また各地で発生した豪雨などに起因した市場低迷の影響を受けて、当初の想定を下回る見込みとなりました。これに伴い、売上総利益が減少することに加えて、製品育成のための積極投資もあり、販売促進費をはじめとする競争費用が当初の計画を上回る見込みとなりました。 これらにより、連結の売上高及び段階利益はいずれも当初の計画を下回る見込みとなりました。 なお、配当予想に関しては、平成30年2月13日公表の金額(1株当たり115円)から変更しない予定としております。

山形銀<8344> 2335円 時価総額:794億円

2Q連結
経常益: 2,7003,600(+33.3%)
純利益: 1,8002,400(+33.3%)
EPS: 55.2373.63
2Q連結PER: 42.28→31.71

2Q個別
経常益: 2,4003,300(+37.5%)
純利益: 1,6002,250(+40.6%)
EPS: 49.0969.03
2Q個別PER: 47.57→33.83

[連結] 主に単体の業績予想修正によるものです。 [単体] 資金利益や役務取引等利益、有価証券関係損益の増加などを主な要因として、経常利益および中間純利益  が計画を上回る見込みとなったことから、前回発表予想を上方修正するものであります。    なお、2019年3月期通期の業績予想につきましては、今後の経済状況等の不透明な要因があることから、前  回発表予想数値を据え置いております。今後、業績予想の修正が必要になった場合には速やかに公表いたし  ます。   

鶴見製<6351> 1932円 時価総額:538億円

2Q連結
売上高: 18,50019,000(+2.7%)
営業益: 1,7001,810(+6.5%)
経常益: 1,8002,560(+42.2%)
純利益: 1,2101,790(+47.9%)
EPS: 48.3371.49
2Q連結PER: 39.98→27.02

 当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内における災害復旧及び対策向け水中ポンプ等の需要増加、海外において建設市場及び鉱山市場が安定した状況であったこと等により順調に推移しました。 利益面では、売上の増加及び為替差益の増加等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前回発表予想を上回る見込みです。 通期の連結業績予想につきましては、米国の保護主義的な通商政策により世界経済の不確実性が高まり、アジア地域を中心とした新興国の市況や為替相場の動向等は不透明な状況が続くと想定されることから、平成30年5月17日に発表した数値から変更しておりません。

J-エフティグループ<2763> 1475円 時価総額:535億円

2Q連結
売上高: 20,00022,472(+12.4%)
営業益: 2,4003,051(+27.1%)
経常益: 2,4003,074(+28.1%)
純利益: 1,4002,049(+46.4%)
EPS: 42.1262
2Q連結PER: 35.02→23.79

通期連結
売上高: 44,00044,000()
営業益: 5,3005,500(+3.8%)
経常益: 5,3005,500(+3.8%)
純利益: 3,1003,300(+6.5%)
EPS: 93.2699.82
通期連結PER: 15.82→14.78

(第2四半期累計期間) 売上高につきましては、法人事業においてUTMをはじめとするネットワークセキュリティ装置・空調機器の販売が好調であったこと、コンシューマ事業において蓄電池の販売が好調であったことから業績予想を修正しております。 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、売上高の増加に加えて全社的なコスト適正化の取組による生産性の向上効果等により業績予想を修正しております。 (通期) 第2四半期累計期間の増収増益を受け、期初の予定よりも更に将来収益の拡大となる小売電力サービス「エフエネでんき」等ストック系商品の販売に注力することを前提として業績予想を修正しております。

新興プラン<6379> 1117円 時価総額:517億円

2Q個別
売上高: 44,00040,605(-7.7%)
経常益: 2,5003,301(+32.0%)
純利益: 1,6002,273(+42.1%)
EPS: 34.6149.17
2Q個別PER: 32.27→22.72

通期個別
売上高: 89,00090,500(+1.7%)
経常益: 5,3006,700(+26.4%)
純利益: 3,4004,550(+33.8%)
EPS: 73.5598.43
通期個別PER: 15.19→11.35

当第2四半期累計期間においては、受注高は当初の想定を上回り好調に推移したものの、完成工事高は、第2四半期累計期間に完工を見込んでいた案件が第3四半期以降の完工となったことにより、前回発表予想値を下回りました。損益面では、当初、定期修理工事の集中による人手不足や労務単価の上昇圧力の影響等により、厳しい環境を予想しておりましたが、材料価格や人件費、外注加工費の上昇要因に対し、直接工事費の原価低減、経費の継続的削減などにより収益の確保に努めた結果、各利益において前回発表予想値を上回りました。 また、通期業績予想につきましては、受注高が好調に推移したことによる完成工事高の増加や継続的な原価低減による収益への貢献などにより、連結、個別業績とも前回発表予想を上回る見込みです。

タムラ製<6768> 587円 時価総額:486億円


売上高: 90,00087,300(-3.0%)
営業益: 6,3005,400(-14.3%)
経常益: 6,1005,300(-13.1%)
純利益: 4,7004,500(-4.3%)
EPS: 57.3154.87
PER: 10.24→10.7

日ケミコン<6997> 2711円 時価総額:442億円

2Q連結
売上高: 69,00072,172(+4.6%)
営業益: 3,5003,130(-10.6%)
経常益: 3,2003,103(-3.0%)
純利益: 2,500-108(赤転)
EPS: 153.51-6.65
2Q連結PER: 17.66→-407.67

通期連結
売上高: 140,000144,000(+2.9%)
営業益: 7,5007,500()
経常益: 7,0007,000()
純利益: 5,5002,800(-49.1%)
EPS: 337.71171.94
通期連結PER: 8.03→15.77

 平成31年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想と実績値の差異につきましては、平成30年10月に公表しました「米国司法省との司法取引及び特別損失の計上について(開示事項の経過)」による特別損失(独占禁止法関連損失)を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を大きく下回る結果となりました。 通期の連結業績予想につきましては、第2四半期連結累計期間の実績及び今後の市場環境の動向等を踏まえて、平成30年5月10日に公表しました通期連結業績予想を修正いたしました。

東亜建<1885> 1954円 時価総額:440億円

2Q連結
売上高: 78,00071,000(-9.0%)
営業益: 1,500950(-36.7%)
経常益: 1,400950(-32.1%)
純利益: 800500(-37.5%)
EPS: 38.2823.92
2Q連結PER: 51.04→81.69

2Q個別
売上高: 76,00068,000(-10.5%)
営業益: 1,300400(-69.2%)
経常益: 1,200400(-66.7%)
純利益: 700200(-71.4%)
EPS: 32.949.41
2Q個別PER: 59.32→207.65

JUKI<6440> 1334円 時価総額:399億円



※上記の予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ 平成30年2月9日に公表した平成30年12月期通期連結業績予想につきまして、最近の業績動向を踏まえ、下記のとおり修正しましたのでお知らせします。 売上高 営業利益 経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益 前回発表予想 (A) 104,000 5,500 5,000 3,500 119.47― 今回修正予想  (B) 110,000 7,600 7,100 4,700 160.43 売上高につきましては、縫製機器ではミドルマーケットを中心としたアジア市場での販売増や産業装置における中国での旺盛な設備投資需要などに支えられて当初予想を上回る見込みであります。 利益面につきましては、上半期における人民元高の影響などもありましたが、上記売上増加による効果に加え、ドル/円については当初想定の為替レート(1ドル=105円)を上回る水準で推移していることなどから、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想値を上回る見込みとなりました。  なお、上記の通期業績予想において、第4四半期の為替相場は当初の1ドル=105円を据え置いて算定しております。 103,659 増  減  額  (B-A) 6,000 2,100 2,100 1,200 増  減  率  (%)(ご参考)前期実績(平成29年12月期)34.3 ―8,156 7,839 5,642 192.615.8 38.2 42.0


広電鉄<9033> 1107円 時価総額:337億円

2Q連結
売上高: 20,11019,677(-2.2%)
営業益: 360199(-44.7%)
経常益: 340183(-46.2%)
純利益: 310171(-44.8%)
EPS: 10.225.65
2Q連結PER: 108.32→195.93

通期連結
売上高: 39,99036,440(-8.9%)
営業益: -160-710(赤拡)
経常益: -210-720(赤拡)
純利益: 880430(-51.1%)
EPS: 29.0214.18
通期連結PER: 38.15→78.07

 平成31年3月期第2四半期(累計)連結業績予想につきましては、平成30年7月豪雨により、国道等の通行止め等に伴う、当社および連結子会社の運営するバス路線の一部における運休や臨時ダイヤによる減便運行などが約2ヶ月続いた影響のほか、宮島来島者数の減少やレジャーの手控えなどの影響により、主に運輸業において売上高が前回予想を下回る見込みであります。また、原油価格の上昇に伴い、運輸業における燃料費が予想を上回る見込みであり、流通業において、平成30年9月26日を以てマダムジョイ5店舗全店の営業を終了したことによる、売上高の減少や閉店及び事業終了に伴う費用が発生する見込みであります。 以上の理由により、連結売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益において、平成31年3月期第2四半期(累計)連結業績予想を修正いたします。 また、通期の業績予想につきましては、売上高については、上述の第2四半期までの豪雨災害の影響や、不動産業における分譲宅地の販売区画数の下ぶれも懸念されるほか、ストア業の事業譲渡による売上高の大幅減少の影響もあり、総じて前回予想を下回る見込みであります。ストア業の事業譲渡による売上高の大幅減少は売上原価の大幅減少も伴い、営業利益に与える影響は軽微であるものの、原油価格の上昇による運輸業の燃料費増加が懸念されることや、不動産業において賃貸物件の一部修繕工事が第3四半期以降にずれ込んで実施することによる修繕費の増加も見込まれるため、営業利益が前回予想を下回る見込みであり、連結売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を修正いたします。

朝日放送グループHD<9405> 758円 時価総額:317億円

2Q連結
売上高: 39,50039,280(-0.6%)
営業益: 500990(+98.0%)
経常益: 7001,190(+70.0%)
純利益: 1,3001,500(+15.4%)
EPS: 31.8336.71
2Q連結PER: 23.81→20.65

  当第2四半期連結累計期間において、主力の放送事業でのテレビスポット収入が前回の予想を下回る水準で推移したため、売上高につきましては、前回発表予想から下方修正しました。一方、営業費用を削減したことなどにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、上方修正しました。なお、第3四半期以降におきましては、引き続きテレビスポット収入が不透明であることから、通期の業績について、前回発表予想を据え置きます。

ヤマエ<8108> 1258円 時価総額:258億円

2Q連結
売上高: 210,000242,000(+15.2%)
営業益: 1,9001,200(-36.8%)
経常益: 2,1001,400(-33.3%)
純利益: 1,200600(-50.0%)
EPS: 59.5329.77
2Q連結PER: 21.13→42.26

通期連結
売上高: 470,000480,000(+2.1%)
営業益: 4,8004,000(-16.7%)
経常益: 5,3004,500(-15.1%)
純利益: 3,3002,300(-30.3%)
EPS: 163.71114.1
通期連結PER: 7.68→11.03

 平成31年3月期第2四半期連結累計期間の業績につきまして、売上高は、既存事業が堅調に推移したことと、昨年子会社化した企業の業績が加わったことにより、前回予想を上回る見込みです。 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、人手不足に起因する製造現場や物流現場での人件費高騰と原油高による配達費の高騰が大きく影響し、前回予想を下回る見込みです。 通期の業績につきましては、第2四半期連結累計期間に引き続き、売上高は堅調に推移することが見込まれ、前回予想を上回る見込みです。 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、第2四半期連結累計期間同様に、人件費及び配達費の高騰が継続することが見込まれることから、前回予想を下回る見込みです。 このような厳しい環境が予測される中、当企業グループでは、AI・情報システムや自動搬送機等先進技術を積極的に導入することで生産性向上を図り、収益の確保に努めてまいります。

共同印<7914> 2732円 時価総額:246億円

2Q連結
売上高: 47,00046,000(-2.1%)
営業益: 700100(-85.7%)
経常益: 1,100500(-54.5%)
純利益: 40070(-82.5%)
EPS: 45.577.97
2Q連結PER: 59.95→342.79

通期連結
売上高: 100,00097,000(-3.0%)
営業益: 2,6001,500(-42.3%)
経常益: 3,4002,300(-32.4%)
純利益: 1,9001,200(-36.8%)
EPS: 216.46136.71
通期連結PER: 12.62→19.98

 当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、情報系事業のうち出版印刷・一般商業印刷において紙媒体の需要減少が想定以上に進み、電子書籍やデジタルプロモーション等の受注拡大、ビジネスメディア分野におけるデータプリント・BPO・カードでの新規案件獲得等で挽回を図りましたが、全体では売上高・利益ともに当初の予想を大幅に下回る見込みとなりました。生活・産業資材系事業においては、チューブや軟包装の受注増に支えられて売上高は順調に推移したものの、4月に竣工した守谷工場の軟包装専用棟立ち上げ等に伴う生産効率悪化によるコスト増加の影響が大きく、利益については当初の予想を下回る見込みとなりました。 今後、営業提案力の強化による受注拡大や収益管理の徹底に努め、業績の早期回復に向けグループ一丸となって各種施策のスピードアップを図ってまいりますが、第3四半期以降の受注見通しや生産体制再整備への取り組み等を踏まえ、第2四半期連結累計期間及び通期の業績予想を上記のとおり修正いたします。

ティラド<7236> 2839円 時価総額:237億円

通期連結
売上高: 136,500138,000(+1.1%)
営業益: 6,1005,200(-14.8%)
経常益: 6,2005,600(-9.7%)
純利益: 2,7001,600(-40.7%)
EPS: 339.2201.01
通期連結PER: 8.37→14.12

通期個別
売上高: 65,80066,700(+1.4%)
経常益: 3,0003,200(+6.7%)
純利益: 400100(-75.0%)
EPS: 50.2512.56
通期個別PER: 56.5→226.04

・連結業績予想については、関税引上げの影響によるコスト増加が見込まれる米国子会社の減益、及びチェコ子会社の減益等により、営業利益、経常利益、親会社株式に帰属する当期純利益ともに予想を下回る見込みです。 ・個別業績予想については、独占禁止法関連の和解金引当計上(第2四半期計上済)により、当期純利益は予想を下回る見込みです。 なお、本予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。

北川工<6896> 1507円 時価総額:197億円

通期連結
売上高: 11,70011,800(+0.9%)
営業益: 9401,050(+11.7%)
経常益: 1,0801,250(+15.7%)
純利益: 720957(+32.9%)
EPS: 82109
通期連結PER: 18.38→13.83

当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、注力している自動車市場において、前期に続いて電磁波対策部品を中心に売上が伸びたこと、および新規・成長市場の産業機器・ロボット分野での売上が伸び始めたことにより、売上高は前回発表予想よりも1.4%増加しました。 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、利益率の高い製品の売上が伸びたことや、継続的な原価低減・経費削減への注力などにより大幅増加となりました。 また、通期の連結業績予想につきましては、第2四半期連結累計期間の業績および現在の事業環境を考慮した結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ前回発表予想を上回る見込みとなりましたので、上記のとおり修正いたします。 (注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、今後様々な要因により実際の実績が記載の予想数値と異なる可能性があります。

巴<1921> 412円 時価総額:168億円

2Q連結
売上高: 14,50011,500(-20.7%)
営業益: 1,2001,050(-12.5%)
経常益: 1,3501,200(-11.1%)
純利益: 900800(-11.1%)
EPS: 22.7320.2
2Q連結PER: 18.13→20.4

平成31年3月期第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高は同累計期間に売上計上を予定していた大型鉄骨工事が第3四半期連結会計期間以降に引き渡しが延びたことなどにより前回予想を3,000百万円下廻る見込みであります。 利益につきましては、売上高の減少に伴う売上高総利益の減少等により前回予想を営業利益、経常利益は各々150百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は100百万円下廻る見込みであります。 なお、平成31年3月期通期の連結業績予想につきましては、本年11月12日の第2四半期決算発表時にお知らせいたします。 上記の予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。

常磐興<9675> 1726円 時価総額:152億円

2Q連結
売上高: 14,37014,190(-1.3%)
営業益: 1,240500(-59.7%)
経常益: 1,120430(-61.6%)
純利益: 930320(-65.6%)
EPS: 105.8736.43
2Q連結PER: 16.3→47.38

通期連結
売上高: 39,15038,010(-2.9%)
営業益: 1,290660(-48.8%)
経常益: 990390(-60.6%)
純利益: 700140(-80.0%)
EPS: 79.6815.94
通期連結PER: 21.66→108.28

2019年3月期第2四半期(累計)連結業績につきましては、スパリゾートハワイアンズにおきまして、猛暑や台風の影響等で日帰り客が伸び悩み営業利益が減少いたしました。また、1に記載のとおり、受注損失引当金繰入額約550百万円を計上する必要が生じたことから、営業利益が大幅に減少することとなりました。なお当該仕入元会社に対しては、今期中の解決を目指し、国際仲裁裁判所に提訴を予定しております。 これにより前回発表いたしました2019年3月期第2四半期(累計)及び通期連結業績予想数値を上記の通り修正するものであります。  なお、配当金につきましては、前回予想のとおり1株当たり期末配当20円を予定しております。   上記の業績の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。

南日本銀<8554> 1474円 時価総額:119億円

2Q連結
経常益: 700960(+37.1%)
純利益: 400620(+55.0%)
EPS: 38.6265.99
2Q連結PER: 38.17→22.34

2Q個別
経常益: 7001,080(+54.3%)
純利益: 400730(+82.5%)
EPS: 38.6279.62
2Q個別PER: 38.17→18.51

 銀行単体において、与信関係費用が当初予想を下回る見込みとなったこと等から、連結及び単体の平成31年3月期第2四半期累計期間の業績予想を上方修正するものであります。 なお、平成31年3月期通期の業績予想につきましては、修正はございません。

J-国際計測<7722> 814円 時価総額:116億円

2Q連結
売上高: 5,0004,196(-16.1%)
営業益: 400-187(赤転)
経常益: 400-60(赤転)
純利益: 240-118(赤転)
EPS: 17.12-8.42
2Q連結PER: 47.55→-96.67

(1)第2四半期累計期間 売上高につきましては、バランシングマシンやシャフト歪自動矯正機において客先への出荷・検収が客先都合による納期変更などにより第2四半期から第3四半期にずれ込んだ案件が多数発生したため、当初の予想に対し減収となる見込みです。 利益面につきましては、当社グループの海外取引における主たる決済通貨である米ドルの為替相場が、円安ドル高に推移したため為替差益が発生したものの、減収による減益の影響や、役員報酬改定による増額や役員賞与支給により販管費が増加したことなどにより、当初の予想を下回る見込みであります。 なお、通期業績予想につきましては、粗利率の高い案件が第3四半期以降に集中していることや受注状況が好調であるものの、今後の外部要因等に伴う不確定要素があるため、現時点では前回の予想を据え置いております。今後修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。 また、配当予想の修正はございません。

テクノスマート<6246> 855円 時価総額:106億円

2Q個別
売上高: 9,0008,600(-4.4%)
営業益: 8001,060(+32.5%)
経常益: 8201,070(+30.5%)
純利益: 560730(+30.4%)
EPS: 48.8459.56
2Q個別PER: 17.51→14.36

平成31年3月期第2四半期累計期間の売上高は、生産の進捗度向上に努力しましたが、前回予想を若干下回る結果となりました。営業利益、経常利益および四半期純利益に関しましては、複数の受注による量産効果や、仕様の標準化などの原価低減施策をより一層進めた結果、前回予想を上回る見込みです。 なお、平成31年3月期通期の業績予想につきましては、前回公表予想から変更ありません。

油研工<6393> 2098円 時価総額:95億円

2Q連結
売上高: 15,00015,200(+1.3%)
営業益: 1,0001,150(+15.0%)
経常益: 1,0001,180(+18.0%)
純利益: 600770(+28.3%)
EPS: 145.17187.3
2Q連結PER: 14.45→11.2

第2四半期累計期間の連結業績予想につきましては、世界景気の回復基調に伴い、日本・アジアの各セグメントにおける受注が好調であったこと等により、前回予想に対して増収となる見込みです。 一方で、損益面では、生産の効率化、全社的なコスト削減への取り組みによる原価率の低減、固定費の圧縮などを図り、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前回予想に対して増益となる見込みです。  なお、通期業績予想につきましては、2018年5月11日に公表いたしました業績予想を据え置くことと致します。今後、修正の必要が生じた場合は速やかに公表いたします。

J-コモ<2224> 2535円 時価総額:92億円

2Q連結
売上高: 2,8282,754(-2.6%)
営業益: 4177(+87.8%)
経常益: 3983(+112.8%)
純利益: 1250(+316.7%)
EPS: 3.4514.48
2Q連結PER: 734.78→175.07

通期連結
売上高: 5,8805,880()
営業益: 150190(+26.7%)
経常益: 145200(+37.9%)
純利益: 80120(+50.0%)
EPS: 23.0234.53
通期連結PER: 110.12→73.41

2Q個別
売上高: 2,8282,754(-2.6%)
経常益: 2992(+217.2%)
純利益: 562(+1140.0%)
EPS: 1.4418.05
2Q個別PER: 1760.42→140.44

通期個別
売上高: 5,8805,880()
経常益: 125220(+76.0%)
純利益: 67130(+94.0%)
EPS: 19.2837.41
通期個別PER: 131.48→67.76

第2四半期累計期間売上高につきましては、自動販売機オペレーターや、大手総合スーパー向けPB製品の導入により量販店において堅調に推移しましたが、コンビニエンスストア向けの一部PB製品が昨年11月に終了した影響を補うまでには至らず、前回予想を下回る見込であります。 利益面につきましては、売上高が減少した一方で、原材料価格、配送費の値上がり幅は当初見通しを下回って推移したことに加えて、生産性の向上、経費削減推進の取組み等によって、前回予想を上回る見込であります。 通期売上高につきましては、コンビニエンスストア向けを中心としたPB製品の新規導入等により早期回復を図り、前回予想通りとなる見込であります。 利益面につきましては、原材料価格、配送費のさらなる値上がりが見込まれますが、引続き積極的な販売活動を推進するとともに、生産性の向上、経費削減等に注力することによって、前回予想を上回る見込であります。

J-札臨<9776> 2150円 時価総額:91億円

2Q連結
売上高: 8,8508,433(-4.7%)
営業益: 473318(-32.8%)
経常益: 482330(-31.5%)
純利益: 326206(-36.8%)
EPS: 94.2260.05
2Q連結PER: 22.82→35.8

 当社グループの主要基幹事業(臨床検査事業・調剤薬局事業)にかかる平成30年度診療報酬・薬価の引き下げ改定等に加え、北海道胆振東部地震による大規模停電等の影響により、当初見込んでいた売上高及び各利益の業績において予想を下回る見込みであります。 なお、通期の業績予想につきましては、下期の業績動向を精査中であることから、前回公表しました予想値を据え置いております。今後、業績予想の修正が必要となった場合は、速やかに開示いたします。

竹田印刷<7875> 858円 時価総額:75億円

2Q連結
売上高: 18,00016,716(-7.1%)
営業益: 280151(-46.1%)
経常益: 330189(-42.7%)
純利益: 240129(-46.3%)
EPS: 29.8116.07
2Q連結PER: 28.78→53.39

 当第2四半期連結累計期間につきましては、半導体関連マスク事業が好調に推移する一方で、当社グループが主力としております国内の印刷業界における紙媒体の縮小、競争の激化、価格の低迷が継続し、大変厳しい状況であったため業績予想を修正いたします。 なお、通期の業績予想につきましては、従来より当社グループが第4四半期集中型の事業内容であることや、半導体関連マスク事業にて引き続き好調が見込まれているため、現時点におきましては公表値の変更は致しておりません。今後、十分精査した上で公表値との乖離が見込まれる場合には、速やかに開示いたします。


三洋工<5958> 2021円 時価総額:71億円

2Q連結
売上高: 12,50011,300(-9.6%)
営業益: 200-110(赤転)
経常益: 250-28(赤転)
純利益: 150-125(赤転)
EPS: 43.67-36.39
2Q連結PER: 46.28→-55.54

 平成31年3月期第2四半期の連結業績予想につきましては、公共投資や設備投資が底堅い動きを見せる中で、民間住宅投資や非住宅投資が弱含みで推移したことなどから、売上高は伸び悩みの傾向にありました。こうした状況のもと当社グループでは、利益目標の達成を図るため、仕入調達コストの低減や製造諸経費の削減、ならびに販管費の削減に全力で取り組んでまいりました。しかしながら、原材料価格の上昇に伴う価格転嫁の遅れの影響等によって売上総利益率の低下を招き、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに、前回(平成30年5月10日)の発表予想を下回る見込みとなりましたので、業績予想を修正いたします。 なお、平成31年3月期通期の業績予想につきましては、当初発表しました数値に変更はありません。

中央紙器<3952> 1350円 時価総額:71億円

2Q連結
売上高: 5,9006,087(+3.2%)
営業益: 310403(+30.0%)
経常益: 340445(+30.9%)
純利益: 220305(+38.6%)
EPS: 44.2961.43
2Q連結PER: 30.48→21.98

 第2四半期累計期間の連結業績は、前回予測に対して、グループをあげて取り組んでいる原価低減効果が進んでいる事と、主要経費において上期に実行予定の一部を下期に変更したため、業績予想を修正することといたしました。 通期の業績予想につきましては、今後の業績動向等により、修正が必要となった場合には速やかに公表いたします。 (業績予想に関する注意事項)上記予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

インプレス<9479> 176円 時価総額:66億円

2Q連結
売上高: 6,0006,074(+1.2%)
経常益: 130194(+49.2%)
純利益: 300361(+20.3%)
EPS: 8.9910.82
2Q連結PER: 19.58→16.27

 第2四半期連結累計期間における経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、メディア事業においてアジア市場向けを中心としたSP(セールスプロモーション)の受託案件が想定を下回る推移となったものの、書籍や電子出版販売、イベント・セミナーの好調な推移に加え、デジタルコミック販売等のプラットフォーム事業が好調に推移し、当初の予想を上回る見通しです。 なお、通期連結業績予想につきましては、メディア事業におけるカレンダーや年賀状ムック等大型季節商品の返品に加えて、SPの受託案件や広告収入等の下振れリスク等を勘案し、現時点での変更はありません。

ソマール<8152> 2796円 時価総額:55億円

2Q連結
売上高: 11,30011,479(+1.6%)
営業益: 400550(+37.5%)
経常益: 410594(+44.9%)
純利益: 340526(+54.7%)
EPS: 175.15271.37
2Q連結PER: 15.96→10.3

通期連結
売上高: 22,80023,000(+0.9%)
営業益: 770920(+19.5%)
経常益: 790980(+24.1%)
純利益: 660840(+27.3%)
EPS: 340432.79
通期連結PER: 8.22→6.46

  当第2四半期連結累計期間につきましては、原材料価格の上昇が続く厳しい状況下で、スマートフォン関係業界向け  主要製商品の販売は当初予想した通りの落ち込みとなりましたが、光学機器向け新規顧客への新たなコーティング製品の販売や自動車部品業界向け高機能樹脂製品の販売などが当初の予想以上に堅調な推移となり、また、とりわけ海外タイ子会社において主要顧客への関連製商品の拡販が想定以上に進展したこと、更には、円安基調下で一定の為替差益も  見込めることから、連結の売上高並びに営業利益等の各段階の利益を押し上げ、前回の業績予想を上回る見通しとなりました。 なお、2019年3月期通期の連結業績予想につきましては、米中貿易摩擦の激化などで不確実性を増す世界経済の中にあって、当社グループを取り巻く経営環境は一段と不透明さを増し、当社グループの業績見通しも極めて難しい状況ではありますが、当第2四半期(累計)の連結業績予想の修正を踏まえ、通期の連結業績予想につきましても上記の通り修正を行いま した。

J-内外テック<3374> 1703円 時価総額:50億円

2Q連結
売上高: 15,68113,565(-13.5%)
営業益: 531462(-13.0%)
経常益: 530457(-13.8%)
純利益: 349290(-16.9%)
EPS: 119.2599.34
2Q連結PER: 14.28→17.14

通期連結
売上高: 33,16828,450(-14.2%)
営業益: 1,4151,070(-24.4%)
経常益: 1,4191,065(-24.9%)
純利益: 940700(-25.5%)
EPS: 320.99238.8
通期連結PER: 5.31→7.13

 当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、半導体・半導体製造装置市場は総じて好調を持続しましたが、DRAMを中心としたメモリの需給バランス調整から一部の半導体メーカーで設備投資に慎重な動きも見られるなど、第2四半期において半導体製造装置メーカーからの受注が期初計画に対し下方に推移したことに加え、今後の半導体需要増を見据え、人材の採用を中心とした営業・管理・製造体制強化に係る投資を推進したことにより、前回発表の業績予想を下回る見込みとなりました。このため、平成31年3月期の第2四半期累計期間連結業績予想につきまして、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益をそれぞれ上記のとおり修正いたします。 また、通期連結業績予想につきましても、第3四半期以降の半導体メーカーの設備投資動向を慎重に考慮し、上記のとおり修正いたします。 なお、平成31年3月期配当予想の変更はございません。 当社グループは、IoT市場の拡大など、中長期的な半導体需要の拡大基調に変わりがないことを見据え、引き続き、当社グループの受託製造機能における増産態勢整備などに積極的に取り組んでまいります。

豊和銀<8559> 741円 時価総額:44億円

2Q個別
経常益: 2801,000(+257.1%)
純利益: 4601,000(+117.4%)
EPS: 7.816.95
2Q個別PER: 95→43.72

当行が営業基盤とする大分県内の中小企業の企業業績は比較的安定していること等から信用コストが前回発表比減少する見込であり、平成31年3月期第2四半期累計期間の業績予想において、経常利益及び中間純利益を修正するものです。 平成31年3月期通期の業績予想につきましては、平成30年11月13日に予定しております平成31年3月期第2四半期(中間期)の決算発表時にお知らせいたします。

J-秋川牧園<1380> 690円 時価総額:29億円

通期連結
売上高: 5,6505,650()
営業益: 13682(-39.7%)
経常益: 135105(-22.2%)
純利益: 8665(-24.4%)
EPS: 20.6315.59
通期連結PER: 33.45→44.26

第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は鶏肉及び冷凍加工食品の販売が好調に推移したため当初予想を上回りました。 利益面につきましては、個別においては直販事業の売上減少と、間接部門の販売費及び一般管理費の増加により当初予想を下回りました。 連結の差異は個別の理由に加えて、生産子会社における鶏肉及び鶏卵の生産成績の低下や、鶏肉の一次処理場の経費及び人件費の増加により当初予想を下回りました。 (なお、鶏肉及び鶏卵の生産成績については、直近ではすでに持ち直しており、好調な状況が続いています。 )売上高は、当初の予想どおりに推移する見込みであります。 利益面につきましては、上半期の業績の下振れ要因に加えて、生産子会社における鶏肉の生産成績の低下の影響が決算期のずれにより下半期の一部にも残ること、また鶏肉の原材料在庫の増加などにより、未実現利益の控除額の増加が見込まれることから、当初予想を下回る見込みであります。 (未実現利益とは、連結グループ会社間の内部取引から生じた利益のうち、期末までに実現していないものをいいます。 ) また、経常利益に比べて、営業利益の減少修正幅が大きくなっておりますが、これは主に飼料価格の高騰や鶏卵相場の低迷時に備えた安定基金制度からの補填金収入を営業外収益で計上するためであります。

川本産業<3604> 450円 時価総額:27億円

2Q連結
売上高: 11,73011,884(+1.3%)
営業益: 0-63(赤転)
経常益: 13-33(赤転)
純利益: 9-47(赤転)
EPS: 1.55-8.12
2Q連結PER: 290.32→-55.42

2Q個別
売上高: 11,70011,864(+1.4%)
経常益: 8537(-56.5%)
純利益: 5014(-72.0%)
EPS: 8.632.56
2Q個別PER: 52.14→175.78

 医療・育児用品等卸売事業において主要得意先への販売が順調に伸長したことにより、売上高は予想を上回る見込みです。一方で、当社得意先で発生した手形不渡りに伴い販売費及び一般管理費の貸倒引当金繰入額を43百万円計上した影響等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が予想を下回る見込みです。 なお、通期の業績予想につきましては変更ありません。今後の業績動向を踏まえ、修正が必要と判断した際には速やかに開示いたします。

ネポン<7985> 2020円 時価総額:24億円

通期連結
売上高: 8,2008,100(-1.2%)
営業益: 245160(-34.7%)
経常益: 240150(-37.5%)
純利益: 160100(-37.5%)
EPS: 133.5883.5
通期連結PER: 15.12→24.19

売上高につきましては、ほぼ当初予定どおりとなりましたが、売上構成上、比較的利益率の低い施設園芸用暖房工事の割合が高かったこと、積極的な研究開発に伴う経費の増加等により、当初想定していた利益水準を下回る結果となりました。通期の業績予想については、当社グループ(当社及び連結子会社)の主力としている熱機器事業において、自然災害の影響等により売上高は微減を想定し、さらに上期同様に将来を見据えた積極的な研究開発の増加を見込んでおり、前回予想を変更することとなりました。

J-ユーラシア<9376> 564円 時価総額:21億円

通期連結
営業益: 451(-97.8%)
経常益: 507(-86.0%)
純利益: 345(-85.3%)
EPS: 9.211.36
通期連結PER: 61.24→414.71

 当社グループにおきましては、欧州・中東等での地政学的リスクの高まりによる需要減からの営業収益の減少の影響を引き続き受けております。平成28年9月期において最大の影響を受け、その後においては、前年比較においては下げ止まりの傾向となり、緩やかな回復の過程にあります。当期下期におきましても、前年対比での増収は確保いたしましたが、通期予想対比では上記のように未達の営業収益の想定される状況となりました。 営業原価につきましては、航空運賃に占める燃油サーチャージの上昇が見られ、下半期を通じてその価格転嫁を実施しております。これに伴う営業利益の押し下げ要因とともに、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益について上記の未達の想定される状況となりました。

J-KYCOM<9685> 403円 時価総額:21億円

2Q連結
売上高: 2,5802,531(-1.9%)
営業益: 30104(+246.7%)
経常益: 30134(+346.7%)
純利益: 2072(+260.0%)
EPS: 3.9314.24
2Q連結PER: 102.54→28.3

通期連結
売上高: 5,3105,020(-5.5%)
営業益: 210220(+4.8%)
経常益: 220230(+4.5%)
純利益: 140220(+57.1%)
EPS: 27.5643.31
通期連結PER: 14.62→9.31

(1) 平成31年3月期第2四半期(累計)連結業績の差異の理由当社グループの事業の柱である情報処理事業で、上期においては新規顧客の獲得や既存顧客の収益改善が図れたことにより、連結営業利益以下に差異が生じました。 (2) 平成31年3月期通期連結業績予想数値の修正の理由 連結売上高及び当期純利益につきましては、平成30年10月19日公表の「連結子会社の異動(株式譲渡)及び特別利益の発生に関するお知らせ」のとおり、連結子会社サポタント株式会社の売却によって、当該会社が連結子会社から除外されることによる連結売上高の減少や関係会社株式売却益の計上等を加味して修正しております。 注)通期連結業績予想数値は、現時点において入手可能は情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。

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